赤ちゃんに便利なウォーターサーバー!いつでも85℃のお湯

ウォーターサーバーが欲しくなる3つのメリット

ウォーターサーバーが欲しくなる3つのメリット

ここ数年でウォーターサーバーの利用者数が急激に増えています。以前は病院や公共施設、大きなオフィスなどにだけ設置されていましたが、現在では家庭向けの大きさや形状のウォーターサーバーが人気です。

ウォーターサーバーを利用する上でのメリットは、まずは水が安全であること、24時間温冷水が利用できること、コストが安いことがあげられます。

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水の種類が豊富で安全である

大きなメリットに水質の安全性があります。特に赤ちゃんは胃での消化機能、腸での吸収機能が未熟ですので、硬水を体内に入れるとお腹を壊しやすくなります。それに硬水はミネラル成分が含まれているので、ミルクにも適していないです。

その点、ウォーターサーバーには軟水専用がありますし、天然水やRO水なども選べます。赤ちゃんに適した水が飲めることが最大のメリットです。

また、震災以降はそれまで無意識に利用してきた水の安全性について不安を感じる人が増えました。都内でも水道水に対する不安を感じる人が多く、一時期ウォーターサーバー各社への問い合わせが殺到したこともあります。

特に小さいお子さんがいらっしゃる家庭では日常的に使う水の安全性が何よりも重要です。そういった人たちにとって、ウォーターサーバー各社が提供する水には安心感があります。

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24時間温水と冷水が利用できる

ウォーターサーバーのタンク内では、冷水では約5℃、温水では約85℃の状態を24時間キープできます。温度調節ができるタイプも多くなりました。

実際に利用してみるとわかりますが、温水がいつでも使える環境というのは非常に便利です。特に赤ちゃんのミルク用のお湯として活躍します。子育て中の方にとっては毎回、100℃までお湯を沸かしてから、湯冷ましで温度を下げるといった手間が必要ないのでありがたいです。

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美味しい水が低価格で飲める

ウォーターサーバー各社が提供している水は、ピュアウォーターであれば12Lで1,200円、ミネラルウォーターであれば12Lでは1,900円程度が相場になっています。

一見すると高いように感じますが、小売店などで水を購入する場合、1Lで150円程度は必要ですので、12Lですと1,800円になり、ほぼ変わらないか安い価格になります。

また、具体的にはウォーターサーバーの水でお米を炊くと、お米がツヤツヤしていますし、パスタやうどんをゆでても自然な旨味が増したように感じます。赤ちゃんの離乳食にも安心して使えます。

普段の重い水を持ち帰る手間が省けて、より安全で美味しい水が飲めることから、価格面でもウォーターサーバーが支持されるようになりました。

デメリットは電気代や保管場所が必要なこと

ウォーターサーバーを利用する上では経済面、安全面、利便性などでメリットが大きいために、利用者が増えてきました。

しかしながら、便利なウォーターサーバーにもデメリットが潜んでいます。事前にデメリットを理解した上で利用すると、納得できるスマートな使い方ができるでしょう。

月に500~1,000円の電気代がかかる

ウォーターサーバーでは例えば、約5℃の冷水、約85℃の温水を24時間タンク内にキープしているため、その温度を維持するための電気代が必要です。

最近のウォーターサーバーはタンク内が保温性の高い構造になっているため、温度を維持するために常に多くの電気を必要としているわけではありませんが、それでも必要最低限の電気代はかかります。

ウォーターサーバーのタイプで料金は異なりますが、1カ月では平均500~1,000円程度の電気代がかかります。ウォーターサーバーを利用することで確実に増える支出にですので、デメリットと言えるでしょう。

最近は消費電力を抑えたエコタイプのウォーターサーバーも出ていて、その場合は1カ月では平均300~500円程度です。少しでも電気代を抑えたいときはエコタイプのウォーターサーバーを提供している会社を選びましょう。

ウォーターサーバーの設置場所が必要

最近のウォーターサーバーはスタイリッシュなスリムタイプが主流になっているとは言え、やはり設置場所にはある程度のスペースが必要です。

一般的にウォーターサーバーを設置する理由は、利便性から考えてキッチンスペースの近くになるでしょうから、必然的に設置場所は限られます。

実際に利用してみるとわかりますが、小さなスペースに無理やり押し込むように設置すると使い勝手が悪くなります。そのため、ある程度周囲に余裕のあるスペースを確保しなければならず、居住スペースが削られるデメリットがあります。

ストックする水の保管場所が必要

ウォーターサーバー各社には、1度に2~3本以上でないと配送してくれない会社もあります。そのため、常に予備の水を保管するスペースが必要です。

12Lのボトルは思ったよりもかさばるので、これを数本保管するための場所を確保するのは意外と難しいかもしれません。ボトルをストックできる保管容器を無料でレンタルすることが一般的です。

ウォーターサーバーの体験談

ミルク作りの手間が減った
2017.09.04
20代 男性 子供0歳3カ月

我が家がウォーターサーバーを導入したきっかけは、子供が生まれたことでした。それまでも水道水を飲むことはなく、料理用に浄水器で水を作ったり、飲みたいときはペットボトルを買っていました。

ただ、赤ちゃんが飲むミルクを作る水にミネラルウォーターは使えませんし、水道水を利用するのには抵抗があったので、丁度よい機会だと思ってウォーターサーバーを申し込むことにしました。

不純物をほぼ100%除去している
2017.08.21
30代 女性 妊娠7カ月

大人が飲むだけであれば天然水のウォーターサーバーという選択肢もありましたが、赤ちゃんが飲む水となるとできるだけ不純物が無い水が適していると考えたので、ピュアウォーターを選択しました。

どのメーカーの水でもピュアウォーターならばRO膜という超微細なフィルターで、不純物を限りなく100%除去しているということです。そのため、メーカーについてはあまりこだわりませんでした。

いつでも好きなときにお湯が出る
2017.08.19
30代 女性 子供0歳6カ月

実際に使い始めてみると、その便利さに驚きました。もちろん、水自体が安全で美味しいというのは言うまでもないのですが、いつでも好きなときにお湯が使えるということが赤ちゃんがいる家庭にとっては本当に助かります。

夜中のミルク作りが楽になった
2017.07.08
40代 男性 子供4歳

子育てをしたことがある方ならばわかりますが、赤ちゃんはちゃんとミルクを飲んで寝たとしても、夜中に急に泣いて起きてミルクを欲しがります。そんなときにいちいちお湯を沸かして調乳して、冷まして飲ませるというのはかなり体力的、精神的に参ります。

ウォーターサーバーを使い始めてからは、24時間いつでも90℃近い温度のお湯が出ますし、冷水の所からは5℃の水が常時飲めます。

ミルクを欲しがったらすぐにウォーターサーバーのお湯を使ってミルクを作り、冷水をボウルに入れて温度を下げることができるようになったので、ミルクをあげるまでの時間がかなり短縮されました。

3歳くらいから自分で水を飲める
2017.05.18
30代 女性 子供6歳

もう少し大きい6歳の子供を子育て中の友人から聞いた話ですが、ウォーターサーバーを使い始めてからは子供が何か飲みたいときに、自分でウォーターサーバーを使って冷水を飲んでくれるようになったので、手間が省けて助かっているとのことです。

お湯は安全装置を解除しながらでないと出ない仕組みになっているので、3歳くらいの小さい子供がいる家庭でも安心して使わせることができる点でも、ウォーターサーバーは子育て家庭にとって非常に便利な道具だと思います。

浄水器のほうがコスパに優れている
2017.09.19
30代 女性 子供0歳7カ月

ウォーターサーバーではなくても、赤ちゃんのミルクは水道水で十分対応できます。2万~3万円程度の電気ポッドを使えば、常に85℃や95℃にキープすることはできますし、冷たい水もブリタの浄水器のほうがコストパフォーマンスに優れています。

自宅に宅配業者が来ることが苦手
2017.08.21
30代 女性 和歌山県 子供2歳

ウォーターサーバー経験者ですが、確かにウォーターサーバーがあると便利で美味しい水が飲めますが、宅配業者が毎月自宅にやってくるシステムがどうも苦手です。

仮に外にある空の容器を自動的に回収して、新しいボトルを置いておいてくれればいいのですが、食品衛生上そういうわけにも行かないようで、必ず応対しなければいけないことに煩わしさを覚えました。

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公開日公開日 2013.07.08
更新日更新日 2017.09.12

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コドミィ編集部
コドミィ編集部
執筆・編集
妊娠、出産、育児の疑問を徹底解説。出産後の手続きや子連れで楽しめる旅館など、パパとママの不安を解消します。

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