初めての粉薬の飲み方!少量の水で薬を練る

マリモン
マリモン
子供2人 共働き システムエンジニア

3日前夜から熱を出している息子。元気で食欲もあるし、熱も38℃台から徐々に下がってきたので「一安心かな」と家で様子をみていました。

ところが、日を追うごとに鼻水と咳がどんどんひどくなり。夜中に鼻がつまって呼吸ができず、ひどく咳き込んで、泣いて起きるを繰り返すようになりました。

そのせいか食欲もなくなっていき、昨日と今日は離乳食をほとんど食べず、寝る前のミルクも飲みませんでした。元気はないもののぐったりはしていないし、母乳は飲みますが、鼻水はだらだら、咳き込むと呼吸がつまって苦しがるので見ているこちらがつらいです。

熱は下がったものの、夜も昼もよく眠れずご飯も食べずで心配なので、実家近くの小児科にかかりました。

先生によると呼吸音が汚く、痰がたまって気管が少し炎症を起こしているとのこと。咳は放置すると気管支炎を誘発してひどくなるので、早めに病院にかかるなどの対処したほうがよいそうです。来てよかった。

痰や鼻水を排出する薬として「ムコダイン」と「プルスマリンA」、気管を広げ、呼吸を楽にする「メプチン」という薬を処方されました。シロップかと思いきや、出されたのはなんと粉薬。

薬の説明

粉薬

息子は初めての粉薬だったので、薬局で薬剤師さんに2通りの飲ませ方を教えてもらいました。

1

スプーンやスポイトを使う

粉薬を少量の水でといて、スプーンやスポイトで飲ませます。飲みきれる量にするため、少量の水というのがポイントです。

食事やミルクに混ぜてもいいそうですが、味が変わって嫌がったり、飲みきれなかったりするので単体で飲ませるほうがよいです。

2

少量の水で薬を練る

少量の水で薬を練って、口に入れるやり方もあります。こちらは一口で薬を入れてしまえるし、飲み残しがないのでいいそうです。私はこちらの方法をとることにしました。

お皿に薬を入れて、水をちょっと入れたら‥‥なんと失敗。普通に水に溶かしただけになってしましました。

粉薬をお皿に

粉薬を溶かす(1)

薬の量が少ないので、水もほんの数滴でいいみたいです。仕方ないのでこれは、スプーンで息子に飲ませました。量が少ないのですくいきれず、1/3くらいお皿に残ってたかも‥‥。

次の回で再チャレンジ。ところが、またもや失敗‥‥液状です。

粉薬を溶かす(2)

数滴どころか、1滴でも多いかもしれません。スプーンですくうのも難しく、このままお皿に口をつけて息子に飲んでもらいました。薬は甘いらしくとりあえず、息子は嫌がりはしませんでした。このあと、3回目のチャレンジでやっと成功。

粉薬を溶かす(3)

お皿に1度水を入れて捨て、その残った水分で十分でした。これを指ですくって、息子の口に入れました。特に嫌がらなかったし、飲み残しがでないのでやっぱりこれが1番よかったです。

これでよくなってくれるといいな。それにしても旅行中の旦那からの連絡は、LINEで「Wifiつながるから便利」の一言のみ。何かあれば連絡くるだろうと思っているのでしょうが、せめて「息子は大丈夫?」くらい聞いてほしい‥‥。

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公開日公開日 2013.09.04
更新日更新日 2015.04.19

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マリモン
マリモン
執筆・編集
夫、妻、長男、長女の4人家族です。夫婦共働きで子供は保育園に通っています。仕事はシステムエンジニアをしています。

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