子育ての悩み解決ナビ

ママの体の変化と赤ちゃんの成長

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1位 つわりを和らげる対策
豆類や穀物などのビタミンB群が症状を緩和させます。ツラいときは小半夏加茯苓湯という漢方薬が使えます。
2位 妊娠2カ月(4~7週)
赤ちゃんが一気に成長する時期です。この4~7週に「妊娠しているかも」と気付く女性が集中しています。
3位 妊娠と出産にかかる支出
妊婦健診費だけで毎回5,000円、分娩では30~70万円、マタニティ用品やベビー用品もきちんと揃えたいです。

妊娠10カ月間のママと赤ちゃんの予定表

妊娠月数
妊娠週数
身長体重妊娠生活で経験すること
1カ月
0~3週
0.2cm0.1g- タバコは事前にやめる
- お酒を飲まないようにする
- 内服薬の服用を控える
2カ月
4~7週
1.2cm4g- 産婦人科で妊娠を確認する
- カフェインの摂取を控える
- 妊娠と出産の知識を付ける
3カ月
8~11週
7.2cm30g- 2週に1回健診を受ける
- つわりで気持ち悪くなる
- 役所で母子手帳を貰う
4カ月
12~15週
15cm105g- 4週に1回健診を受ける
- つわりが治まって食欲が戻る
- 体重のコントロールを意識する
- 妊娠線の予防ケアを始める
- 産院を決めて、1度受診する
5カ月
16~19週
24cm240g- 母親学級や両親学級に参加する
- 産みたい病院の分娩を予約する
- 戌の日に安産祈願をする
- 適度な運動をしても大丈夫
6カ月
20~23週
30cm600g- 歯科健診を受け、治療は終える
- 赤ちゃんの名前を決め始める
- 産後に使うベビーグッズを購入
7カ月
24~27週
35cm1,000g- 国内旅行や結婚式は今月まで
- 仕事先は今月いっぱいで産休
- 食生活を整え、体重を適正に保つ
- 美容院で髪を短くする
8カ月
28~31週
40cm1,500g- 2週に1回健診を受ける
- ゆっくりとした動作を心がける
- 入院グッズの準備をする
9カ月
32~35週
46cm2,300g- 里帰り出産の人は帰省する
- 出生届などの手続きを確認
- ベビーグッズ全般を購入
10カ月
36~40週
50cm3,000g- 1週に1回健診を受ける
- 産院までの交通手段などを確認
- 実家や親戚への連絡方法を確認
- 出産のおしるしを意識する

生後2年間の発育や発達の目安とイベント表

誕生年月身長体重成長過程で経験すること
0カ月~44.0~
57.4cm
2.1~
5.2kg
- 7日目に御七夜・命名式
- 14日目までに出生届を提出
1カ月~50.0~
59.6cm
3.4~
6.0kg
- 1カ月検診
- お宮参り
2カ月~53.3~
63.2cm
4.2~
7.2kg
- 首に力が入り、寝返りを試みる
- ガラガラを握る
- 声を「アー」と出す
3カ月~56.0~
66.1cm
4.8~
8.0kg
- 100日目頃にお食い初め
- 首がすわる
- 両手を合わせる
- 声を出して笑う
4カ月~58.2~
68.5cm
5.4~
8.7kg
- 物に手を伸ばす
- 不快感を声で表現できる
5カ月~60.1~
70.4cm
5.7~
9.2kg
- 寝返りできるようになる
- 紙を引っ張って破る
- 顔にかかった布などを手で払う
- いないいないばあで喜ぶ
- 声を「マママ、ダダダ」と出す
6カ月~61.7~
72.1cm
6.1~
9.6kg
- お座りやハイハイをし始める
- 両手に1つずつ物を持つ
- 感情表現が豊かになる
- 声を出して親の注意を引く
7カ月~63.1~
73.6cm
6.3~
9.9kg
- お座りができる
- 物を打ち合わせる
- 人見知りが始まる
8カ月~64.4~
75.0cm
6.5~
10.1kg
- ハイハイができる
- つかまり立ちをし始める
- 棒などで叩くことができる
- 手づかみで食べたがる
9カ月~65.5~
76.2cm
6.7~
10.4kg
- 物を出し入れする
- 小さな物がつまめるようになる
- 箱のフタを開けようとする
- 後追いが始まる
10カ月~66.5~
77.4cm
6.9~
10.6kg
- つかまり立ちができる
- 伝え歩きができる
- リモコンのスイッチをいじれる
- 理解して行動ができる
11カ月~67.4~
78.5cm
7.0~
10.8kg
- 立っちができる
- あんよをしようとする
- 意味のある言葉が出る
1歳~68.3~
81.7cm
7.1~
11.5kg
- 誕生日会
- あんよができる
- なぐり描きや積み木で遊べる
- バイバイをする
- 問いかけに指さしで答える
- 3語以上の言葉を使い分ける
1歳6カ月~71.1~
84.8cm
7.6~
12.2kg
- 滑り台や砂場で遊べる
- 小さくジャンプできる
- 簡単なお手伝いができる
- 欲しい物を親にせがむ
- 5語以上の言葉や代名詞を言う
2歳~73.9~
90.7cm
8.0~
13.7kg
- 物を包むことができる
- 真似っこ遊びをする
- 2語で文章を作る

初めての妊娠と出産に対する不安をなくす

「妊婦健診をしたいけど、病院選びや検査内容がわからない」
「266日間もお腹の中で過ごすので、何かしたほうがいいの?」
「子宮、羊水、胎盤、へその緒の役割をシッカリ理解したい」
「出産後も健康的で綺麗なボディラインを保ちたい」
「出産一時金や医療費控除で損したくないし、副業も気になる」

子育ては英語で「child care」と呼び、特に欧米ではパパとママが協力しあうことが一般的です。パパは仕事を早めに切り上げたり、育児休暇も取得できます。

地域ごとに子育てコミュニティが根付き、子育ての悩みを気軽に相談したり、ベビーシッターや保育所の設備も整っています。

私たちが住む日本では文化の違いもあり、今ひとつ女性と子どもに対する社会的サポートは手厚くないです。どちらかと言えば、自ら積極的にアクションを起こすことで、安産に向けての妊娠10ヵ月の気がかりや不安が解消できます。

日本では妊娠と出産に対する支出には国が補助金を出し、育児中は手当も付きます。欧米と比較してもサポートの仕組みは見劣りしませんので、あとはパパとママの知識が頼りです。

健康保険の加入者が受け取れる出産一時金、医療費が10万円超えると戻ってくる医療費控除、育児支援のための児童手当手当、役所で申請する乳幼児の医療費助成、働くママが受け取れる出産手当金や育児休業給付金などに加え、失業保険の延長もできます。

妊娠がわかったら知識を得ることが優先

妊娠中は数多くのトラブルが起こります。健康状態が良くても心配から怖さを覚えたり、ストレスで余裕がなくなったりします。

その分、子どもの顔を見たときは安堵感と嬉しさでいっぱいになるでしょう。赤ちゃんも胎内記憶を持っていて、お父さんとお母さんから生まれたことを知っていますので、赤ちゃんを1人の人間として尊重し、大切な授かりものとして接したいです。

産婦さんが100人いたら100通りのお産があります。分娩1つでも自然分娩と無痛分娩、自宅や病院分娩と選択肢が増えました。

また「子育てにはお金がかかる」思っている人も多いです。確かにお金はかかりますが、夫婦の絆が深いほどお金の悩みも前向きに乗り越えられます。

妊娠ライフを幸せに過ごし、出産後の安全で快適な子育てのためには、ママの体と心の健康状態を知り、必要最低限の妊娠、出産、育児の知識を持つことが大切です。

赤ちゃんとは無条件にかわいく、成長すればするほど子どもの存在の大きさを実感します。そのためにも「PPIN(Parent Provider Infomation Network)」として「子育ての悩み解決ナビ」では可能な限りの情報を提供していきます。

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